あなたに見合ったレーシックの種類を把握


あなたに見合ったレーシックの種類を把握ブログ:14年09月26日


俺達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子供ができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの親も、
段々と子供の話題を
俺達の前で出さないようになっていきました。

当時の俺は、実のところ、
子供が欲しいと思っていませんでした。

小さい子供をどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子供が生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子供が欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった親には
俺達子供の面倒をみる余裕がありませんでした。

それを子供心に
「親に愛されていない俺は、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子供を愛さない親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子供達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の子供がいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子供を妊娠したと家内から報告を受けたのは…

家内は電話口で泣いていました。
今振り返れば、家内もまた、俺と同じように自分を責めていて、
俺の思いは知らぬ間に家内の中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。



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