目に疾患がある時にはどうすればよい


目に疾患がある時にはどうすればよいブログ:15年01月15日


1週間くらい前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

わたしが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

わたしの両親は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる両親に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
両親と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の両親、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日はパパが車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
わたしは車の中で眠りこけていました。

気づくと、パパの実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
パパの生家が訪れるそうで、
わたしが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

パパの生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてその男の子へと受け継がれ、
現在はわたしにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

わたしが訪れていない間も、わたしの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない毎日を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

わたしたちも毎日を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。



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