目に疾患がある時にはどうすればよい

もし目に何らかの病気や疾患を持っていたり、特定の症状がある場合におきましては、治療を断念しなければいけません。
そのようなことはレーシックの事前検査でわかりますので、担当医に従う必要があります。 「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。
レーシック手術を残念ながら受けることの出来ないケースというのは、目に何らかの疾患がある場合となります。
レーシックというのは、非常に敏感な部分となる目を取り扱っているために、治療を受けられる人に制限があるのは仕方の無いことなのです。

 

緑内障や白内障の方、ぶどう膜角膜やヘルペス性角膜炎を引き起こしたことのある方はレーシック手術が出来ません。
また角膜疾患を起こす可能性のある薬を服用している方も断られてしまうことがあるのでご注意ください。



目に疾患がある時にはどうすればよいブログ:17年09月11日

ボクの実家は、ラーメン屋。

お父さんの左腕は、ムキムキ。
28年間変わらず連日連日湯切りする腕。
この腕で、私は高校・大学を出してもらった。
その腕で丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時のお母さんは、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

子供の頃、ラーメン屋のむすめなんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

ボクの兄貴は、美容師。
ボクの受験の日、兄貴がトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもボクの味方でいてくれる優しい兄貴は、
自慢の兄貴。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな肉体で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

ボクは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能なお父さん。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重なお母さん。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうクチ下手な兄貴。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なボクの家族。

ボクが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
お父さんの懐の広さに、お母さんの温かさに、
兄貴の優しさに、いもうとののどかさに、
ボクの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!

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