あのプロスポーツ選手もレーシックを受けました


あのプロスポーツ選手もレーシックを受けましたブログ:15年10月18日


おいらのお母さんは長男である父親と結婚しました。
結婚して間もなく、父親の両親と同居…

父親、お母さん、
祖父母、姉、おいら、妹の7人の大家族でした。

祖父母、父親、おいらたちと食べ物の種類がいつも違うので、
お母さんは7時から晩まで
ご飯に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがおいらの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、おいらたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
お母さんが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
おいらは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人のお母さんは心からおいらを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての息子で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
主人のお母さんに散々責められてしまいました。

今考えると、主人のお母さんだって、
自分の男の子が不幸になると思ったら、
そりゃあおいらのことをなじらずにはいられないだろうし、
息子を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、おいらの怒りが大爆発だったんです。

だから主人のことも理解せず、
主人のお母さんの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。



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