レーシックを受けることが不可能な目の状況


レーシックを受けることが不可能な目の状況ブログ:16年01月13日


我が家は、旦那、妻であるあたくし、
大学生と高校生の娘2人の4人家族です。

結婚して22年、
旦那と出会ったのが大学生の頃ですから、
もう相当長い付き合いになります。

思うのですが、家の中でパパは、
家族のために一生懸命働いているのに、
お母さんと娘とのがっちりしたつながりに比べて、
うっかりすると仲間はずれ的な、
蚊帳(かや)の外的な存在になりがちだと思いませんか?

どんな夫婦も、いま別れずに一緒にいるということは、
心の奥底で、お互いをかけがえのない存在として
愛おしく思っているからだと思います。

あたくしから旦那へのふつふつとした愛情に気付いていくと、
家族のためにあめの日も風の日も真面目に働いてくれた旦那に
感謝の気持ちが湧いてくると同時に、
あたくしから旦那にこれから出来ることは何かな…
と改めて考え始めました。

その時に思いついたことが、
家の中をすごくあったかくしよう!
みんながパパのこと大好きな雰囲気を作っていこう!
ということです。

家族に絶対的な影響力のあるお母さんが、
「旦那のことを大好き」だったら、
娘たちもパパのことが大好きになるはず…

そういう家庭は
旦那にとっても居心地が良いのではないかと思ったのです。

その想いが功を奏して、
気がつくと娘とあたくしとの間で
「旦那の話題」がものすごく多くなっていきました。

といっても、ほめてほめて褒めまくっているわけではありません。
大体生意気ざかりの娘たちに、それを求めるのは酷というものです。

あたくしは、家族の中で言われる他愛のない悪口ほど
「犬も食わない」ものはないと思うのですが…
まさに好意の裏返し、親密感の表れ、そう思いませんか?




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